2018年4月23日

新商品UPしました♪ 2018/04/23

今回は春のバルボティーヌ特集♪
そしてピションなどの白い陶器たちなど食器メインで参ります♪


可愛い❣
バルボティーヌ♪

 可愛いつばめ♪


アザミのアスパラ皿♪

ヴィンテージのピションの器たち♪

美しいもの揃えております。

ごゆっくりご覧ください♡
店長 イデコ(*^^*)

グルニエイデコのオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/




2018年4月20日

春のバルボティーヌ特集♪♪♪

お待たせいたしました❣
もう春になってだいぶ経ちましたが、やっとバルボティーヌ祭りを開催することができます♪(笑)

祭りと言ってもグルニエイデコのオンラインショップ内だけの祭りですので、小規模、ではございますが。(^-^;

イデコの好きなものが多めになっています。(笑)

 このラインアップ、ちょっと濃ゆいかな~~~?(^-^;

可愛いのから渋いのまでいろいろご用意しております。

 まずはツバメのピシェ。
貫入がきれいに入っています。
1930-40年頃に流行った技法で、わざと貫入を入れるのだそうです。
商品として出来上がったときにすでに貫入があったのではないかと思いますが、今もお湯で洗うとパチパチと音がして貫入が更に入っていきます。
面白いですね。
Youtubeなどで「貫入音」で検索するとどんなものか分かりやすいかと思います。
この「音」も貴重ですから楽しんでください♪

 窯は不明。
美品です♪

 パンジーのバルボティーヌは、パニエの形をしていてジャルディニエール(植物用の鉢)などとして使われていたのでしょうか。
渋いバルボティーヌですね。
持ち手の根元4か所の内、1か所にヒビが見られます。
他は良い状態です。
 すずらんのバルボティーヌは、白ではなく淡いピンク色です。
写真でなかなかこの薄いピンクがでなくて、白っぽく見えていますが、実際は可愛く優しいピンクです。
上の写真はお色が結構近いと思います。


欠かさずご紹介するのがショワジーのパンジー3輪バルボティーヌ。
それぞれのおアンジーが色違いで可愛いですね♪
少し色褪せたような薄めのお色です。
今回は1枚だけです。


フクシアピンクのようなお色のぼかしが素敵な小鳥2羽のバルボティーヌ。
グラデーションがきれいですね♪

全部古いものですので、状態は様々です。
特に美品と記していないものは、小さなことでも何かしらあると思ってください。
でも比較的全部良い状態でございます。

詳細はオンラインショップUP後にご確認ください♪

 このお花はなんでしょうか。
ダリアなのかな?
白地にえんじ色とピンクの可愛いお花の曲線がきれいです。


 全体がお花の大胆な作りのバルボティーヌです。
ヴァロリスの1900年頃のデルファン・マシエのものになると思います。
アールヌーヴォー時代の価値のあるお品です。

フチがピンク、中央に近い部分が黄色、中心の花弁は紫色のような素敵なお色の組み合わせです。
また、レリーフもくっきり美しいお品です♪
在庫は2枚。

菊のお花がモチーフになっているようです。


サルグミンヌらしいブルーのバルボティーヌ。
まずはいちごのお皿から。
こちらは見たことある方もいらっしゃるかと思いますが、珍しいのがデザート皿サイズではなく、ディナー皿サイズなんです。
直径約25㎝程あります。


同じくサルグミンヌの小鳥のバルボティーヌ♪
黄色い実のバターンと


 赤い実のパターン♪


 小鳥のバルボティーヌ皿はデザート用の大きさですので、このようにディナー皿に重ねて使えます。
バルボティーヌのお皿ではデザート用の小さめのお皿が主流でした。
下に敷いてある少し大きめのお皿が珍しいんです。


更には、ディナー皿の上にデザート皿、その上にパン皿と載せてみましたよ♪
こんな組み合わせ、なかなかできません。
全部がかわいく、リムのデザインが重ねた際に絵になるレリーフになっていて、とっても素敵です。

小さなお皿にアミューズブーシュ、中くらいのお皿に前菜、大きなお皿にメインと乗せて1皿づつ召し上がっていただくとフランス風でとよろしいかと♪

もちろん小さなお皿にはパンを乗せて横に置き、大きなお皿にメイン、中くらいのお皿にデザートでもなんでも対応でき、考えるのも楽しいと思います。
 
 そして、ツバメのバルボティーヌ。
サルグミンヌと同じブルーですが、サルグミンヌではなく別の窯になると思います。
窯は不明。
元気に空を飛ぶツバメたちが可愛いお品です♪


 ロンウィのエナメル皿。
パン皿程の小さなオクトゴナルのお皿です。

これはバルボティーヌとはあまり言いませんが、仲間に入れています。



一押しのすずらんのバルボティーヌ♡
とても小さなパン皿サイズです。

 おそらく三つ葉のクローバー?と蝶々の可愛いやはりパン皿サイズの小さなお皿です。
可愛いバルボティーヌを生産していた、ドイツのメーカーのものです。
上のすずらんと同じメーカーです。


ちょっとヴィンテージ感がでているのは、ジアンのお皿でしょうか。
はっきりした窯は分かっておりません。
コクリコのお花と黄色い蝶々、バックのブルーが可愛いお品です♪

 ここから渋いものを。
リュベル窯のレリーフの陰影が美しいデザート皿たち。
釉薬の具合で厚めに乗っている部分は色が濃く、まるで吸い込まれそうなグラデーションです。

そういえば、テーブルをトープ色に塗り替えたのですが、こういったグレー系のお色にも合いますね、グリーン。
グリーン、トープ、白(ナプキンやグラス)の組み合わせでも、グリーン、グレー、黒(ナプキンやグラス)の組み合わせでも素敵になりそうですね♪


 また渋い所で、こちらのバルボティーヌ。(笑)

アンティーク市場では結構高価なものらしいのですが、仕入れた後に「困ったぞ、買ってしまったがこのマニアックなお皿を誰が買う?」とふと気が付いてしまいました。爆

でもギャルリーイデコの方でご紹介しようかと思ったくらい価値のあるものかとは思います。

太陽なんですけどね、周りに取りや虫やフルーツの飾りがついて、太陽のめぐみが表されています。

ジョルジュ・ドレフュス
1890年創業実質1933年までの生産となっており、戦争で窯は破壊され、バルボティーヌをはじめすべての陶器の型が壊されてしまったようです。
ドレフュス氏自身もホロコーストにより1936年に亡くなり、窯が正式に閉鎖となりました。

アールヌーヴォー時代に人気だったアルフォンス・ミューシャのイラストを使ったバルボティーヌなども生産しており、貴重かつ価値がついたお品が多いです。
他の窯との共同作業も多く見られます。

独特な雰囲気なのは、ドレフュスの手がけたバルボティーヌだからでしょう。

 とってもニヒルなお顔です。
なにか企んでいるような笑顔。爆

髪の毛もあるんですね、太陽なのに。
すみません、重みのあるアンティークのお皿に対して失礼ですね。(^-^;

 そして、旬のアスパラ用のお皿。



 珍しくディゴワンのバルボティーヌです。
アザミがぼかしになっていて、素敵なプレートですよ♪
アスパラ以外にもワンプレートランチとかに使えそうですね。



 最後は赤いシリーズ。
見事に揃っていたのと、すごく勧められて買わずにはいられない状況で仕入れました。
そんなこと言っていいのか爆

お安くお出しできます♪
数揃えるのも楽しくなる絵柄です。

 パイナップルは珍しい♪

レリーフはフチだけになります。
逆に使いやすいと思います。


 フチのレリーフを見ると、お花とフルーツの素敵なガーランドと鳥のレリーフが見られますね♪

とっても素敵ですよ♪
普段赤は~とおっしゃる方も春ですから思い切ってみるのもよろしいかと。
地に白が入っていますので白にも合います♪

いや、勧められて良かったなと思っています❣


思い出せるものは状態を記載していますが、中には忘れているものもあり、実はまだバルボティーヌ分の詳細書き込みが全部終わっておりません。(^-^;

ですので、商品UP後のオンラインショップで詳細をご確認いただきますようお願いいたします。m(__)m


それでは、春のバルボティーヌ❣お楽しみに♪

グルニエイデコのオンラインショップ
店長 イデコ(*^^*)
http://ideco.ocnk.net/

2018年4月19日

次回更新予定の商品です♪ 白い食器と久々のサルグミンヌのリシャールなど♪



まずはサルグミンヌのオクトゴナルのコンポティエ。

 脚の高いタイプです。


 お皿部分の中央あたりにシミが見られます。
それ以外はとっても状態の良いお品です♪


 クレイユエモントローの白いスーピエール。
蓋なしです。
久々にこの形のスーピエールのご紹介です。


 使用感が見られ、インテリアの飾りなどにお勧めです♪


 ボルドー窯のピシェ。
少し難があり、水漏れはありませんがやはりインテリアの飾りなどに♪


 ボルドー窯の白いスーピエール。
蓋の持ち手と本体の取っ手のレリーフが美しいお品です♪


 とっても雰囲気がありますね。


 そして、白以外にも


 窯は不明ですが、おそらく18世紀のものではないかと思います。
白釉に素敵なお花が絵付けされたココア用ポットショコラティエールになります。


 クリームイエローのテリーヌポットは、リュネビル窯のもの。
19世紀のお品になります。

心が痛いですが、ジビエ鳥(なんの鳥でしょうか)の飾りが蓋に付いた素敵なテリーヌです。

蓋と本体のお色に若干の差が見られます。


 そして、綺麗に貫入の入った白釉のジャムポット。
ムスティエかヌヴェール窯19世紀のものではないかと思います。


 とろーり、白釉が素敵ですよ♪
フチに貫入から小さなヒビになったような箇所が3か所ほど見られます。

 形違いのジャムポット。
こちらもムスティエ窯19世紀のものではないかと思います。


 表面はきれいです。(古いものとしては)


 フチに2か所のカケと釉薬の削げなどが見られます。


最後に、サルグミンヌのリシャール。

 リムがレリーフ状になっており、可愛い小花柄の素敵なプレートです。

バルボティーヌの方でご紹介しようかと思ったのですが、バルボティーヌの商品数が多く、このプレートをバルボティーヌに入れるのも?と思い、こちらでご紹介させていただきました。

19世紀、自分で手紙が書けなかった人が結構いたようです。
実は現代でも存在するお仕事ですが、代理で書類や手紙を書いてくれるのです。

 マダム「ちょっと素敵な言葉を使ってロマンティックなお手紙書いてちょうだい♪」
的な感じでしょうか。
頼むほうも書く方も恥ずかしそうな。



お魚屋さんからの帰り道のようです。

 そして、手前には犬?それとも猫でしょうか。
面白い表情で座っています。

 レリーフと小花柄♪


このタイプのリシャールのお皿は久しぶりに仕入れました。
だいぶ前の前回とはまた違うタイプに出会えてうれしいです(*^^*)
前回の商品はこちら↑ 


以上の商品はまもなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします❣
どうぞお楽しみに♪


店長 イデコ(*^^*)